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あなただってイップス予備軍なのです


ゴルフ界では、パット・イップス、アプローチ・イップス、ショット・イップス、始動イップス等など、比較的知れわたった言葉です。

そして、イップスでない人にとっては常に他人事なのですが、イップスになってしまった人にとっては、本当に生きるか死ぬかのチョイスくらい大きな問題になるのです。

しかし、これまで多数のイップスになってしまった方々のスウィングを治し、イップスが不治の病でもなく、世間で「原因」と言われている事が「根本原因」ではないことが私にとっては明らかになっています。

もちろん、世間的に精神科医や神経内科の先生方が説明されているような「原因」は、イップス発現の「きっかけ」となることは間違いないでしょうが、実際にはそれが「原因」ではありません。つまり、ある「きっかけ」を与えられるとイップスを引き起こしてしまう動きのコントロールをしているという、根本的な「もろさ」をゴルフ・スウィングに持っているということなのです。

その原因を考えると、多分ゴルファー全体の中で8割以上の人がイップス予備軍と言っても過言ではないのです。

一方、皮肉といえば皮肉ですが、ゴルフを真剣に考えず、真剣に上達しようとも思わず、多くのレッスン書やレッスン記事を読み漁らず、何しろ「楽しく」、「気持ちよければ」良いと考えてゴルフをしている人にはイップスは100%と言って良いくらい訪れません。

問題はゴルフ・スウィングの考え方そのもので、巷に溢れる、ゴルフ・スウィングの本質とは何ら関係のない要素を、ゴルフ・スウィングの肝と教えられ、その習得に執心しているゴルファーは「予備軍」なのです。

多くの生徒さんが、これまで既存のレッスンを長い年月受けてこられ、「そんなことできない」と感じながらもプロの言うことだからと、いつの日か訪れる上達の日を夢見て頑張っては見たものの、やればやるほど解らなくなり、やればやるほど辛くなり、ゴルフを始めたばかりのころは気持ちよかったスウィングが、いつの間にか苦しい、窮屈なものになってしまっているのにも気づかずにいるのです。或いは、気づいていたとしても「ゴルフはそういうものだ」から上達するためにはきっとみんなが通り抜けなくてはいけない試練なのだと考えるようにさえなってしまっているのです。

真剣に上達を目指し、レッスン書を読み、レッスンを受け、真面目に練習に取り組んだ結果がイップスだなどという不条理があってはならないのです。

そして、ゴルフ界はイップスは精神病だとか不治の病だとかでお茶を濁し、レッスンではイップスなんか存在しないかのような、夢のようなおいしい話が溢れているかのようなことばかり語るのです。

実際には、レッスン書の言葉を鵜呑みにして、日夜バック・スウィングでのフェースの角度がどうとか、右膝を止めて肩を回せなどということに一生懸命取り組んでいるあなた。あなたこそ「イップス予備軍」なのですよ。

© Copyright Koichiro Fujimoto, Ph.D. 2000-2015. All rights reserved.