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Dr.Koichiroは他と何が違うのか?


しばしば、ゴルファーの皆さんからドクターは「他の人とどう違うのですか?」とのご質問をいただくことがあります。

実はこれに対する答えは至極簡単で「全て」なのです。

何が全く違うのか?と言うことになると、これはかなり長い話になります。

でも、それをわかり易く(そもそも、私はこのゴルフレッスンにおける、『わかり易い』ということの価値を問題視しているのですが・・・)言えば、他の皆さんは未だに地動説という名の既存レッスンの定義の枠の中で全てを唱えていて、私は天動説を唱えているということです。

なので、共通点はありません。

まあ、私とほかのレッスンの共通点を探すとこよりも、実際に必要なのは、あなたのバックグランドと、ゴルフに活用できる有効な方法を探し出すということなのは言うまでもありません。

前提となる考え方が異なる場合、箇条書きにしたら一見類似しているような話でも、実は全く異質のものなのです。

どういうことかと言うと、既存のレッスンは結果としての形を基に、すべての説明をしようとするものです。

一方、私はゴルフを

人間が地球上でやるという、ごく当たり前のことを取り巻く要因を先に考慮し

それに沿ってできる限り効率的にゴルフを習得するということを考えています。

「えっ?それって当たり前のことではないの?」と、当然普通の人は考えるはずです。

そして、殆どの人がそうしたことは大前提で、既存のレッスンも当然それを考慮しているとお考えだったのではないでしょうか

いえいえ、そうではないのです。

既存のレッスンは手を変え品を変え、表面上に起こっている現象をいかに目新しいものとして(あるいはその時々で活躍しているプロのスウィングの結果としての形を題材にして、「今のゴルフは~」のように)皆さんにお伝えすることでで忙しく、そうした大前提を考えることなど皆無なのでしょう。

なので、こうした大前提をしっかり考慮すると、既存のレッスンは完全に破綻していると言うことが誰にでもわかるほど杜撰なものなのです。

しかし、実際には既存レッスンの断片的な形の情報ばかりが氾濫するあまり、多くのゴルファーはそうしたことがゴルフの真の姿なのだと、洗脳されてしまっているのです。

それが証拠に、既存の結果として現れた形を基にしたレッスンに異論を正々堂々と唱える人はほとんど見当たりませんし、異論を唱えているようでも、根底の論理に関してではなく、形に関しての異論なのです。

その一方で、実際にレッスンを受けても、すでに知っている情報を伝えられると安心し、レッスン書などの情報で「これはダメ」と言われていることを指摘されると、「だから上手くいかないんだ」と安心してしまうゴルファーが多いのも現実なのです。

私にとって、それは信じがたいことで、フィを払ってレッスンを受けるのに、どこにでも転がっているような情報を伝えられ、ありがたがるということに価値があるとは思えないのです。

一方で、近年のゴルファーの皆さんを対象にしたアンケートで、「ゴルフレッスンはどこで受けてもレッスン書に書かれているようなことばかりを言われるので価値を認めないから受けない」というお答えが多いのですが、レッスン業界はその結果を真摯に受け止めて、根本的な改善を試みているというわけではないのが現実なのでしょう。

つまり、こうしたゴルフの現状をどこかで疑問視している人を対象としたレッスンは存在せず、

①既存レッスンを作っているゴルフメディア、

②それを信奉している一般のゴルファー、そして

③皆さんと同じレッスン書やレッスン記事を参考にして、受け売りを伝えるレッスンプロとの

「枠」で形成されている「既存レッスンカルチャー」というものが存在すると言っても問題が無いと思います。

脱線しましたが、話を元に戻しましょう。

では実際にどう違うのかと言うと、私はコンサルティングと呼んでいますが、皆さんが慣れ親しんだレッスンとはかなり趣を異にします。

皆さんが慣れ親しんだレッスンはどこかの部分の形をどうしろこうしろと指導し、その場で何度もボールを打ち、上手く打てたらできたと判断するようなレッスンだと思います。

少し進歩(?)したレッスンでは、ビデオを使い、その場であなたがどうなっているのかを静止画で見せて、形や角度を教えてくれるのではないでしょうか。

「人間がやる」と言うことを考えた場合、そこには必ず

習慣や過去の経験と言うものが存在し

その力は圧倒的なものです。

ですから、初回は1時間のうちの殆どをコンサルティングに充て、皆さんがこれまで

何をどうやって

どう感じて何を目的に動作を行ってきたのか

と言うことを相互理解し

本来のあるべき姿と

どこへ向かってどうやって全体像を構築してゆくのか

を一緒にお話をする時間になります。

その後のコンサルティングも、通常のレッスンのように、やっているつもり、やれているつもりに任せて、ボールを打ち続けるという、古典的な「数打てば当たる」という方法ではありません。

あなた自身が実際のラウンドにおける一打一打に対してその場での目的の達成をできる能力を作り出せるようにご指導いたします。

それと同時にミスショットから効率よく立ち直る方法の確立にも努めます。

さらには、将来的に氾濫するゴルフ情報の中からご自身にとって有意義なものを適切に選択できる考え方も一緒に育んで行くのです。

もちろん、一人一人の習慣、バックグランドは異なりますから、相互理解を通じて、あなたのバックグランドに当てはめ、あなたが最も解り易い、表現しやすい方法を一緒に作り出してゆくということなのです。

きちんとした理由もなしに、ただこれをやれなどということはしません。

レッスン書に書かれているから正しいのだ、皆がそう言っているから黙ってそうすればいいんだなどということもしません。

反対に、皆さんのそうした思い込みを修正し、皆さんが本来持っている能力を最大限活用できるようになるための発想、思考、あなた自身の感覚を作り出してゆきます。

その場で何度も打てば、実際に習得しようとしていることが習得できているということとは全く別の次元で、人間の調整能力によって、ある程度のコーディネーションをし、結果を出してくれるということが起こってしまいますから、それをレッスンの効果として、そして技能の習得として皆さんに誤解させるということはしません。

あくまでも

一打一打

しっかりとあなた自身がやろうとしている目的を実行できる感覚を事前に作り

実際のショットを成功のイメージを持って実行できるようになるための方法

の確立に努めます。

なぜなら、それがゴルフと言うゲームの本質であり、それ以外の無駄なことをやる時間があるのであれば、それを本来の能力を磨くために使うべきだと考えているからです。

レッスンプロの多くは、過去に自分自身がトーナメントプレーヤーを目指して、多くの時間と、努力と球数を「打てるようになるために」費やしたことがある方々がほとんどなのです。

つまり、慣れでそこそこ上手くなった人たちなのです。意図として作り出す方法論が無かったがために、これまでのゴルフはある意味、慣れで上手くなるしかないと考えられていたのです。

しかし、私は一般のゴルファーの方がそうした非効率的な練習方法(私はそれは練習ではないとはっきり言いますが)で、ゴルフが上達できるとは考えていません。

ですから、最初から、本来の道を一直線にゴールに向かって意図的に作り出すのです。

回り道などしている暇はないのです。

そして、ラッキーなことに、こうした姿こそが本来の人間の姿で、本来の脳の機能を余すことなく発揮できる姿なのです。

あなた自身がすでに持っている能力を使って、かなりのところまで発展させることができるのです。

これまでのように、「まずは平らなところからフルショットで真っ直ぐ打つ」ことだけにすべての時間を費やし、失敗例を積み重ね、そのたびに、もっとほかの断片的な情報を記憶し、しなければならないことを増やし、よりがんじがらめになってゆくなどということもないのです。

コンサルティングのマクロ的な目的の一つは、

無意識にたくさん身に付けてきてしまった悪癖、害を削ぎ落とし

極めて重要なことだけを核として確立し

あとは全て自由度として、様々な状況で様々なショットを創造できる自分を育む

ということです。

もちろん、発想や思考はリセットする必要が大いにあります。

と言うよりも、殆どの場合、それが不可欠なのです。

何しろ、地動説の枠で考えている限り、システムを正しく変更することは不可能なのですから。

しかし、実際に行うことは、皆さんがすでに日常当たり前のように、無意識にやっていることを、ゴルフのために意識的に活用するということ以外の何物でもありません。

言い換えれば、私のコンサルティングはこれまで皆さんが慣れ親しんだレッスンとは真逆で、「箇条書きとして理解するのは難しいが、実行するのはたやすく、多くのバリエーションを作り出せる」というものだとお考えください。

実際に私のコンサルティングを体験され、発想を転換できた方は「これまでなんと無駄なことをしてきたのか!」とお考えになるようです。

信じがたいかもしれませんが、考え方を替え、その場での目的を明確にするだけで、動きはドラスティックに変わってくれるのです。

なぜなら、それが人間の脳の機能であり、それを適切に、意図的に使うことができるような道筋を私がご提供するからなのです。

どうせ、クラブを振ってボールを打つならば、明確にゴルフのゲームにプラスになることだけをやりたいと思いませんか?

練習場でしか機能しないようなことを

何度も何度も当初は「理解不能」と

「なんと理不尽な」と感じながらも

いつの間にか人間的でない発想や行動に慣れてしまい

いつの間にか、何を言われても部分の形でしか咀嚼できなくなってしまっていることに価値観を持ち続け

いつの日か素晴らしいゴルファーになることを夢見続けるのではなく

すぐにでもリセットして、もっと人間的でゴルフのゲームのために必要不可欠なことを、明確に存在する優先順位に沿って習得してゆきましょう。

© Copyright Koichiro Fujimoto, Ph.D. 2000-2015. All rights reserved.