偉人、賢人の言葉は時に笑いを誘い、時に心に響き

時に心にぐさりと突き刺さる

そしてそれはゴルファーの心も鋭く抉るのです。

これがぐさりと来ないあなた、すでに大きく歪んでしまっていますよ

19世紀の偉大なアメリカの詩人ロバート・フロストは宣った

脳というのはすばらしい器官である。

朝起きるやいなや働き始め、

会社に到着するまでは止まらない。

Dr.コーイチローは言った

ゴルファーの脳というのはすばらしい器官である。

細かい形とレッスン用語は何でも知りたがるが、

自分自身の感覚を知るためには立ち止まりもしない。

オランダの哲学者スピノザは宣った

人が不可能と思うとき、やりたくないと決めているのだ。

Dr.コーイチローは言った

ゴルファーがどうしてもできないと言うとき

上達したいと言いながらも

何も変える努力はしないと決めているのだ

かのアルベルト・アインシュタインは宣った

ストーブの上に1分間手を置くと1時間のように感じる。

かわいい子と1時間いっしょに座っていると1分のように感じる。

それが相対性だ。

Dr.コーイチローは言った

腕やクラブを見るとものすごい勢いで動かしているように見える。

下半身を見ると止めているように見える。

それが相対性だ。

16世紀のイギリスの歴史家エドワード・ギボンは宣った

宗教のことを一般人は真実とみなしており、

賢者は偽りとみなしており、

支配者は便利とみなしている

Dr.コーイチローは言った

レッスンの常識のことを一般ゴルファーは真実とみなしており、

賢者は偽りとみなしており、

レッスンプロは便利とみなしている

20世紀のイギリスのSF作家アーサー・C・クラークは宣った

人類の一番の悲劇は道徳が宗教にハイジャックされたことだ。

Dr.コーイチローは言った

ゴルファーの一番の悲劇は真実がレッスンの常識にハイジャックされたことだ。

アメリカの詩人カール・サンドバーグは宣った

忠告には用心せよ。この忠告に対してもだ。

Dr.コーイチローは言った

レッスンには用心せよ。このレッスンに対してもだ。

だから自分なりの判断基準を持て。

かのフリードリッヒ・ニーチェは言った

信念は嘘よりも危険な真実の敵である

Dr.コーイチローは言った

ゴルフレッスンの常識は、自己流よりも危険な上達の妨げである

11世紀の哲学者オッカムのウィリアム言った

最善の解決策は常に最も単純な解決策である

Dr.コーイチローは言った

単純に表現された解決策が単純ではないし

ましてや最善ではない

そしてしばしば解決策にもならない

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