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Golfin' Dawn のゴルフ・クラブに対する考え方は至ってシンプルです。プレーをするゴルファーが人間として正しい動きをすれば、ゴルフ・クラブが効果的な機能を発揮してくれるということです。近年のゴルフ・クラブは「楽に飛ばせる」というキャッチ・コピーと共に、手打ちを助長する、と言うよりも、手打ちをした方が飛んでしまうクラブが幅を利かせています。

Golfin' Dawn (ゴルフの夜明けという意味です)のクラブはこれまでのゴルフクラブのセットアップの考え方とは全く異なった考え方の基に組まれており、重いクラブはダメ、シャフトのしなりで飛ばす、長さで飛ばす、バランスはD0などというものには全くこだわらず、振り切れれば飛んで曲がらない、「全ての番手を同じ動きでスウィングできれば当然動きの効率は向上し結果的にパフォーマンスはアップする」という考え方、つまり、人間中心のゴルフクラブを作っています。

Golfin' Dawn のコンセプトはそのロゴにも表れているようにThe First and The Ultimate Ergonomically Designed Golf Club (初めて、且つ、至上のエルゴノミクスに則ってデザインしたゴルフ・クラブ)ということです。

ゴルフ・クラブは人間が使う道具なのですから、人間がスウィングする動きに合ったクラブ。もっといえば、人間が人間としてスウィングするパターンを引き出す道具ということを第一に考えなければならないと考えます。

こ れまでのクラブは、オーダーメードとはいえ、結局でき合いのシャフト、ヘッド、長さを合わせ、通常のケネススミスバランス計でバランスを合わせるというこ とをしたのみでした。これでは長いクラブになれば振りづらくなり、スウィングそのもののパターンを変えなくてはならなくなってしまうのは当然のことです。 そして、それがゴルファーの上達を著しく妨げる原因になってしまいます。

Golfin’ Dawnでは、各クラブが切り返し時に発生するモーメントを均一化することで(実際にはもっと複雑なメカニズムを使用していますが・・・・・)全番手を同じ動作でスウィングをすることができるように作成しています。

つ まり、根底にある考え方が人間の能力を最大限に発揮できるゴルフ・クラブを作ると言うことなのです。殆どのゴルファーにとって、ゴルフ・クラブはある程度 の期間使い続けるものですから、その継続的使用をしたときに、人間本来の動きをすることで、結果として効率の良いパフォーマンスを引き出すことができるこ とを知り、全てのクラブを同じ感覚で、同じパターンでスウィングすることで、結果を引き出せることを知り、それによって正しい動きへの適応を促し、結果的 に全体のパフォーマンスの向上を目指そうと言うものなのです。

人 間はロボットのように緻密に動くことを得意とする生き物では有りません。あくまでも感覚を研ぎ澄ませることで、目的意識を明確にすることで、結果を引き出 せる生き物です。しかし、実際に番手ごとに異なった動きを余儀なくされる道具を使っている限り、自分自身のスウィングの仕方にばかり意識を集中せざるを得 なくなるのは仕方の無いことなのです。

ですから、Golfin' Dawnでは、ゴルファーが全てのクラブを同じ感覚でスウィングできるようにすることを第一に考えるのです。

一人一人のスウィングにあわせて、シャフト、長さ、各クラブのバランスを調整し、グラファイト・シャフトでは、巻き工程で錘の挿入位置、錘の重さを指定し、それにシャフトのフレックス、基となるシャフトの重量を設定します。

現在Golfin' Dawnではグラファイト・シャフトでは、全ての番手ごとに少なくとも36通りのグラファイト・シャフト(6種類のベース・シャフト重量x6種類のシャフト・フレックスのマトリックス)が存在します。

スチール・シャフトではより複雑で、組み上げ工程で、真鍮の無垢から削り出し作成した、内径と重量を指定した錘をシャフトの任意の部分に装着することで、全てのクラブが切り返し時にゴルファーの身体に対し、同等のモーメントを発するようにデザインされています。

こ れまでのメーカーが作成しているクラブはバランスを合わせるという名目で、実際には作り手側のやりやすいように、静止状態の水平位置でのヤジロベイ的なバ ランスの合わせ方をしてると酷評されても仕方の無い工程なのです。何しろ、水平で静止している状態で使うものを、そうした状態で測定をしてバランスを合わ せようとするのですから。実際、既存のバランスの計測の仕方でバランスが合っているということ=スウィングの中ではバランスが合っていないことの証明とな るのです(唯一の例外は、全てのクラブのロフト以外の要素を全て統一することでセットを作成することです)。

ゴルファーはゴルファーである前に人間なのです。ですから、人間として得意な方法論で、人間の得意な能力を総動員できる状況においてゴルフのゲームを楽しむものだと考えます。

そして、ゴルフ・クラブはドライバー、フェアウェイ・ウッド、ロング・アイアンetc.と言う前に、道具であるべきなのです。

道具はゲームの質を向上させるためにあるべきもの。それがGolfin' Dawnの基本理念です。

© Copyright Koichiro Fujimoto, Ph.D. 2000-2015. All rights reserved.