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部分の形を時系列で羅列すればゴルフが上手くなると思いますか?


グリップの握り方

セットアップの仕方

スウィングの始動

バックスウィングの上げ方・・・

レッスン書を読むと、当たり前のようにスウィングの時系列に沿って事細かに説明がされています。

そんな情報にばかり晒されると、ゴルファーはもちろんその順序に従って習得するのが当たり前と信じ込むのでしょう。

それも、きちんと箇条書き的に咀嚼をして、いちいち思い出しながら、確認をしながら実行しようと努力してしまいますよね。

ご親切に項目ごとに写真を見せてくれて、その写真の形を言葉で説明までしてくれるから、すこぶる理解しやすいから、簡単にできるように感じますよね

でも、それって本当にゴルフの習得にとって効果的な方法なの?

というよりも、何かを習得する際に効果的なの?

答えはもちろん「NO」です。

確かに。時系列に沿って説明するというのも一つのロジカルな方法であることにはちがいないのです。

が、しかし、技能を習得するために従うロジックか?という話になると、それは全くロジカルではなくなってしまうのです

なぜなら、人間が動きを司るシステムは動きの時系列に沿って部分部分の形の羅列を模倣するものではないからなのです。

そもそも

既存レッスンの根底にあるそうした論理展開自体が

科学的に考えると全く以てナンセンスなので

その論理展開を基に考えられた情報はすべて無意味

であると判断される類のものです。

科学において最も重要視されるのは結果ではなく、実はそのプロセスなのです。

正しい論理展開を基に、その論理の及ぶ範囲を明確に限定し、定義されていない限り、どれだけ魅力的な結果が出ようとも、全く価値のないものと考えます。

既存レッスンの

『結果として表面上に現れた形を基にすべてを説明する』

ということが

人間が地球上で動作を行う科学的原理原則に鑑みて、極めて無意味な情報なので

それを基に推測された説明や習得方法も同時に無意味

であると考えられるのです。

ゴルフ以外の一つの例を取り上げて考えてみましょう。

皆さんもご存じのとおり自動車のタイヤは進行方向に向かって「ゴロゴロ」と転がるように使われます。

ですから、タイヤの評価と言うのは、概ねそうした使用状況に当てはまる案件に対しての測定なり話の枠で語られるわけです。

少なくとも、「バタンバタン」と倒れるように動いたときの測定をして、良いタイヤだ、悪いタイヤだと評価しても意味のないことだということは誰でも考えるはずですよね。

と言うよりも、そんな馬鹿げた評価をしようと考える人も皆無なのではないでしょうか?

では、ゴルフはどういった枠で語られるべきなのでしょう?

ゴルフは:

人間が

地球上で

二本足で立ち

ルール上許可された14本のクラブをスウィングして

18ホールをできるだけ少ないストロークでプレーすること

を目的に行われるゲームですなのです。

ですから、すべてはそうした枠に当てはまるように論理展開がなされるべきなのです。

もちろんこれは「ゴルフの上達を目指す」という目的を持った時の話です。

ゴルフスウィングの結果的な形が時系列でどうなっているか?ということを目的とするならば、もちろん既存レッスンの方法が正しいです。

でも、それが皆さんの求めていることなのですか?

© Copyright Koichiro Fujimoto, Ph.D. 2000-2015. All rights reserved.