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どうか正しいことを伝えてください。

レッスン書がわかったから『わかった』ことだと誤解しないでください。

あなたの不用意な一言が人のゴルフ人生を狂わせてしまうかもしれないのです。


私は仕事柄、日々様々な癖や誤解を持った多くのゴルファーとお会いします。

人間、一度ついてしまった悪癖を治すということはとても大変なことです。

そしてその悪癖を創りだしてしまったのが、もしかしたら仲間内の「ゴルフの上手な人」の無責任な「ゴルフ雑誌の受け売り」だったかもしれないのです。

(オブラートに包んだように「だったかもしれないのです」などと書いていますが、結構こうしたことが多いのです。)

このHPをしっかりとお読みいただければ、レッスン書やゴルフ雑誌のレッスン記事に書かれていることが、どれほど杜撰であるかということは誰でも判断のつくことだと思います。

実は、アマチュアーでも本当に上手い人(上手いというのは、HDCP1とか、それ以上の方々です)やトーナメントプロは聞かれない限り絶対人のスウィングに口出ししないものなのです。

そしてもちろん聞かれた時でも、かなり確信のあることしか言いません(それか、サービス精神旺盛な人であれば、当たり障りのないことをその場限りで言う事もなくはないでしょう)。

ましてや、雑誌の受け売りレッスンなんて、絶対に知ったかぶりで人に吹聴するなどということはしないのです。

何故なら、その場でちょこっとどこかをいじることは単純に害になるということを身にしみるほどわかっているからなのです。

本当に上手く、本当にわかっているゴルファーは、人に教えるということがそんなに簡単ではないということを身をもって理解しているのです。

レッスン書や雑誌のレッスン記事のような見開き2ページ1項目にあるような、素晴らしく「うまい話」など存在しないと言うことは当たり前ですし、人に無責任なことを言うということが、どんな悲惨な結末を招く危険があるのかを知っているので絶対にしないのです。

仲間内で上手いと思われているからといって、どうか受け売りを知ったかぶりをして吹聴しないでください。

言われる方も鵜呑みになんかしないでください。

小さい子供が両親や大人に何度も何度も「何で?」「どうして?」と聞き返すように、納得の行くまで食い下がってください。

そうした習慣こそが、未来の犠牲者を減らすことになるのです。

ゴルフを初めた時に人から頭を押さえつけられて「ゴルフって何と窮屈で苦しいものなんだろう・・・」と感じたことがあるのではないでしょうか?

それを忘れないでください。

それを他の人にやらないでください。

© Copyright Koichiro Fujimoto, Ph.D. 2000-2015. All rights reserved.