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完全に鵜呑みにしている「ゴルフの常識」を同時にいくつか試してみよう


どれだけゴルフの常識を鵜呑みにしている人でも、少し考えればスウィング中には同時にいろいろなことが起こっているということくらいは理解できるはずですよね。

ということで、多くのゴルファーが鵜呑みにしている代表的なゴルフの常識のうち、本来同時に起きているものを試してみる事で、鵜呑みにしている常識が本当に大切なことなのか?というよりも、実際に実行可能なことなのかどうかを検証してみようではないですか!

誰でも知っているゴルフの常識に、

①ボールをよく見て頭を動かさずスウィングする。

②下半身を止めて、上半身を捻り、肩を90°回転させる。

③上半身は水平に回す。

というのがあります。

どれもかなり有名な常識で、様々なレッスン書に書かれているような常識ですから、気にしている人も少なくないのではないでしょうか。

また

それだけ頻繁に語られているということは

かなり信憑性が高く

効果も満点で

さぞやかっこいいスウィングになること間違いないはずですよね。

実際のレッスン書にはこの他に

トップの時の腕の位置

肘の角度

シャフトの角度と差す方向、そして

フェースの向き

まで指定してあるものが少なくありません。

ああ、それから・・・

右膝を絶対に動かさないようにすることも忘れないでくださいね。

ということで、あなたの身体はこの3つ(実際には3つ以上のことをやろうとしているゴルファーが多いのですが)を同時に実行することができるのかどうか実際に鏡の前に立ってやってみましょう。

まず、ボールの代わりに自分自身の目を見つめてください。その時スタートポジションの時の頭の位置が確認できる何かを背景で確認しておいてください。

そして、下半身はガチっと動かさずに、肩を水平に90°回転させてください。

どうです?

できましたか?(残念ながら、私は身体が硬いので、同時に実行することさえできませんでした。ゴルファー失格ですかね?)

あれれ?

どう贔屓目に見てもあなたがかっこいいと思っているスウィングの形には似ても似つかないと思いませんか?

それどころか、練習場に行くと結構頻繁に目にする、「ああいうふうにだけはなりたくないよな」というゴルファーと同じような形になっていませんか?

すごく真面目にゴルフの常識の形を気にしてばかりいると、そうなるのです。

明らかに、ゴルフレッスンの犠牲者ですね。

そうです、常識と鵜呑みにしていることでも、一つ一つを読むと、あなた自身も「なるほど」と感心していた常識でも、実は動きとして同時に実行しようとすると、全く求めている機能などしないことなのです。

ですから、もちろん私はこんなことは一切自分の生徒さんにお伝えしませんし、やれなんて口が裂けても言いません。

まあ、何を信じるかはあなたの勝手ですが、少なくとも有効なことを信じたほうがゴルフ上達のためにはなると思いませんか?

今回取り上げた3つが何も特例ではないのです。

氷山の一角なのです。

暇な時にでもあなたが鵜呑みにしているゴルフの常識を組み合わせてお試しください。

© Copyright Koichiro Fujimoto, Ph.D. 2000-2015. All rights reserved.