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あなたのゴルフに明確な設計図はありますか>


自分では「わかった」つもりになっているゴルフ。

でも、口を着いて出てくる言葉はレッスン書の受け売りばかり。

あなたのゴルフに赤信号が灯っていますよ!

ゴルフに関する様々な断片的な情報を片っ端から取り込み、鵜呑みにし、ランダムに試してみる。

あなたが取り込んだゴルフレッスンのジグゾーパズルのピースができ上がった時の完成図は存在しているのでしょうか?

あなたのゴルフ、献立のない料理や、設計図のない建物になっているのではありませんか?Dr.コーイチローと一緒にゴルフの完成図を考えてゆきましょう。

あなたのゴルフ

①献立のない料理や

②設計図のない建物

になっているのではありませんか?

Dr.コーイチローと一緒にゴルフの完成図を考えてゆきましょう。

完成図のないジグゾーパズルに挑戦した事があるでしょうか?

そもそも、完成図のないジグゾーパズルというものが存在するのかどうかは知りませんが、そうしたものがあるとしたら、完成させる事が極めて困難だろうなということは想像に難くないですよね。

それも

①用意されたピースが組み立て可能なもので

②完成するという事がギャランティーされている

という前提の基に考えても、極めて困難な作業だと思いませんか?

もし、もしもですよ・・・

手元にあるパズルのピースが

①完成図もなく

②そもそも、組み合わせ不可能なもの

だとしたらどうでしょう?

①どれだけ時間を費やそうが

②どれだけ努力しようが

③完成はしない

ということですよね。

実はそれが、科学者的視点から既存のゴルフレッスンを見た時の姿なのです。

例えば、一方で、下半身を止めて、上半身を捻れと教え、その一方で、下半身の力でスウィングをしろと教える。

この二つは人間の機能を理解するものであれば誰でも簡単にわかる、相容れないものなのです。

その上、その上半身を捻る動作を、ボールをよく見て頭を動かさないで行わなくてはならないのです。これはある意味、拷問に近い。

つまり、写真に写った形としては個々の事象が存在するものの、人間の動きの機能面から考えると、実際には実現不可能なことを、恰も真実で、ゴルフ上達に向けてとても大切な要素であるかのように語られているのがゴルフレッスンなのです。

そして、その一番の被害者が『ゴルフは特別』とレッスンの『文言』を鵜呑みにして、完成図の存在しない、そして完成しえないジグゾーパズルを日々組み立てようと努力しているあなたなのです。

ゴルフ=打ち方と捉えているかのような行動を頻繁に目にします。

ゴルフレッスンというと、当たり前のように打ち方を教えてもらうものだと。

それも、部分部分の形や角度をああだこうだと言われ、その場で何発も打たされ、上手く飛んだら『どうです?良いでしょ!』のようなものになっているのです。

ゴルフのむずかしさは、ゲームなのです。打ち方ではないのです。

一打一打、異なる状況で異なることを、様々な障害を目の当たりにしながら、たったの一打でそこそこの結果を出さなければならないというゲームなのです。

自分自身の技能の習得も、そうしたことを考慮して、それに対応できるようなものを習得しようという方向性をもって臨まなければならないのです。

どんな場面でも、その場で適切なショットチョイスをして、そのチョイスをたったの一打で実行できるように、事前に自分自身ができる感覚を作れるようなゴルファーを目指すべきなのです。

ラウンドに出ると、あなたは一人なのです。

ああしろこうしろと支持を出してくれる人が常にそばにいてくれるわけではないのです。

練習場で一打打つたびに「今のはどうでした?」などと質問をするゴルファーのままでなど居たくないのです。

どんな場面でも、その場で適切なショットチョイスをして、そのチョイスをたったの一打で実行できるように、事前に自分自身ができる感覚を作れるようなゴルファーを目指すべきなのです。

練習での一打一打においても、常にそうしたゴルファーを目指しているのだということを念頭において行動することが大切なのです。

なぜなら、それがゴルフというゲームだからなのです。

© Copyright Koichiro Fujimoto, Ph.D. 2000-2015. All rights reserved.